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Q&Aコーナー
皆様からいただいたご質問にひとつずつお答えしていくQ&Aのコーナー
1 - シックハウス対策を教えて。
ここ数年、「シックハウス症候群」という言葉を耳にすることが多くなりましたが、あなたはご存知ですか。

「シックハウス症候群」とは、建材や家具、カーテン、壁紙などから発散されるホルムアルデヒドなどの化学物質が、人の体に悪影響を及ぼすためにみられる症状のことをいいます。
なぜか突然頭が痛くなったり、気分が悪くなったり、お子さんがアトピーや喘息になることもあります。

シックハウスを防ぐためには、体にやさしい材料を使うことはもちろんとして、習慣的に換気を心がけることが大切です。

これらのことは、少し専門的な話にもなりますので、気になる方はぜひ信頼できる業者まで直接お尋ねください。

2 - 高価なオプション工事をすすめられたらどうしよう?
リフォーム業者から、予想外に高額な工事をすすめられたら、どうすればいいでしょうか。

まずは、あなたが本当にその工事を希望しているのかどうか、よく考えてみてくださいね。

営業マンによっては、お客さまの暮らしぶりなどから、言葉は悪いのですが「値踏み」をする者もいます。「このお宅ならまだまだ話にのってくるかもしれない。もうすこし高価な工事をすすめてみよう」というわけです。

もし、気がすすまないとしたら、またたいして必要だと思わないとしたら…。その場の雰囲気に流されて契約すると、後々後悔するのは、目にみえて明らかですね。

必要かどうかはあなた自身で判断することが大事です。もし必要ないとお感じになるのであれば、はっきりそう伝えて、きっぱりお断りくださいね。

3 - 古い家でも床暖房にできるの?
床暖房といえば、以前はずいぶん高額なイメージがありましたが、最近はメーカーの努力により価格が下がり、ぐっと取り入れやすくなりました。

もちろん、築年数の長いお住まいでも、簡単に床暖房を導入することができます。

床暖房の良い点は、空気を汚すことがなく、安全で、手間がかからないことです。

特に小さなお子さんやお年を召した方のいらっしゃるご家庭においては、とても喜ばれているんですよ。

リフォーム工事は、単に家の中の不便な場所を改造するだけでなく、より健康に快適に生活したいというニーズに応えるためのものに、変わりつつあります。

4 - リフォームにかかる日数はどれくらい?
リフォームについてのご質問の中で、日数についてのご質問は、よく承ります。そこで生活なさっているみなさんにとっては、一番気になることかもしれませんね。

何日くらいかかるかは、リフォームする場所や規模、使用する材料などによって、違ってきます。その日のうちに終わるものもあれば、長くかかるものもあります。

一概に申し上げることはできませんが、いついつまでに終えたいというご希望がある方は、なるべく早めに担当者にお伝えください。

リフォーム中は、毎日の変化を楽しみ、完成後を思い描いて、心はずませながらお待ちいただければと思います。みなさんの快適な住まいの実現を、心からお祈りしています。

5 - 広告やチラシを見るときのポイントは?
広告やチラシを見るときは、その派手さや美しさに目をひかれて、大切な内容を見逃さないように注意しましょう。

まず大切なのは、その会社がどんな会社か、ということです。チラシをみるときには、価格だけでなく、その会社がどんな会社かを見るようにしましょう。

社長や社員の顔写真があるかどうか、どんなコメントを言っているか、その会社で工事をしたお客さまのご意見やご感想が掲載されているかなど、本当に信頼できる会社であれば、必ず誠実さが伝わる社長やスタッフがいると思います。

また、「建築業登録」をしている業者であれば、そのことが明記されているはずです。もしなければ、利益目的の業者で、あまり信頼できないかもしれません。

ぜひあなた自身の目で、信頼できる業者をみつけてくださいね。

6 - バリアフリー住宅にすると補助金がでるって聞いたけれど・・・
高齢化社会に対応していくため、住宅をバリアフリー化したいとおっしゃる方が増えています。

若い頃にはなんともなかった段差や傾斜など、住居内に様々な不都合や危険を感じる場所が増えてくるのは仕方のないことですね。また、不安を感じながら、注意を払って暮らしていることは大変なストレスとなるものです。

バリアフリー住宅リフォームに対する補助金制度は、住んでいる場所によってその制度の詳細や補助額に差があります。詳しくはお住まいの市町村でお調べになるとよいでしょう。

補助金を申請するには、リフォーム業者、工事業者、役所など、さまざまな機関の書類や写真が必要な場合もあるので、事前に確認が必要です。ご相談いただければ、喜んでお手伝いをさせていただきます。

7 - 二世帯住宅にリフォームするポイントは?
昔から「スープの冷めない距離」という言葉があるように、それぞれの生活リズムを大切にしながら、困ったときにはすぐに助けあえる親子の関係は、いつの時代も理想的なスタイルといえるでしょう。

二世帯住宅にする場合は、親家族と子家族の生活スタイルの違いを十分に確認しあい、どんな暮らしを望んでいるか、お互いにはっきり希望を伝え合うことが大切ですね。

お互いのプライバシーを確保したうえで、お隣り感覚で住みたいというのであれば、玄関・キッチン・浴室は別にする方法もあります。工夫次第で、同居しながらも気兼ねなく生活できるよう、配慮することも可能です。

どちらか一方が我慢するなんてことにならないように、まずはとことん納得いくまで、お話ししてみてくださいね。

8 - 雨漏りを発見したら、どうすればいいの?
雨漏りは、ほんの少し目に見えているだけでも、実は広範囲に及んでいて、知らないうちに家をひどく傷めている可能性もあります。

実は、雨漏りの原因をつきとめるのはとてもたいへんなことなのです。雨漏りのする天井の部分の真上が、必ずしも原因部分とは限りません。

雨漏りは、職人になりたての新人では、なかなか原因をつきとめることができません。経験がものをいう熟練の技が必要なのです。

ちょっとでもおかしいなと感じたら、一刻も早く信頼できる業者に連絡することをおすすめいたします。

9 - 追加工事があったら、どうすればいいの?
信頼できる会社であれば、工事に入る前に、お客さまと十分に話し合い、きちんとした見積書を出し、細部までしっかりと判断してから契約を結びます。

ですから、基本的に追加工事は、多くはありません。

ただ、実際に工事をはじめてみなければわからない、目に見えなかった部分の補強などで、やむをえず追加しなければならない部分がでることもあります。

追加工事がある場合は、どのような作業をなんのために行うのか、どんな材料を使ってどう施工するのか、何にいくらかかるのか、納得いくまで質問してみてください。

その際に、はっきりと説明してくれなかったり、十分に理解されないまま工事をすすめるような業者であれば、毅然とした態度でお断りくださいね。

10 - 古い家でもオール電化にできるの?
オール電化住宅は、新築するときでないとできないと思っていらっしゃる方が多いようですが、そんなことはありません。築年数の長いお住まいでも、リフォームによってオール電化にすることができます。

キッチン、給湯、冷暖房、空調などのすべてを電気でまかなうオール電化住宅は、火を出す心配がないので、お年を召した方にも安心と好評をいただいています。もちろん、キッチンだけをIH式に変更することも可能です。

ここ数年、狭い場所でも設置可能な小型給湯器も普及しています。季節時間帯別電灯契約という割安な料金制度を利用することによって、毎月の光熱費も、ずいぶんお得に抑えられるようになりました。

これからの時代、オール電化のご要望は、どんどん増えていくと思います。ご興味のある方にはパンフレットなどをお渡しいたしますので、お気軽にお申し付けください。

11 - 見積書の価格を信用しても大丈夫?
リフォーム工事は、リフォームする人の数だけカタチがある、非常に難しいものです。比較する基準がはっきりしないだけに、業者から提示された価格をそっくりそのまま信用していいかどうか、難しいものですね。

価格についてきちんと納得していただくために、まず、見積書を提示してもらうときに、どの工事にどの材料が必要なのか、その材料費はいくらなのか、どのくらい時間がかかるのかなど、工事部位別にしっかりと説明を受けると安心ですね。

その上で、さらに費用が必要になるとわかった場合、どの部分を、どういう材料を使って、どういうやり方で追加工事するのか、しっかりと納得してから工事にとりかかってもらいましょう。

12 - お願いした壁紙がイメージと違ったりしたら、どうすればいいの?
工事がはじまる前は慎重に決めたつもりでも、実際に工事がはじまってみると、思い描いていたイメージと異なるなんてことも、あるかもしれません。

特に、クロス(壁紙)は部屋全体のイメージを決定付けるだけに、本当に納得のいく色を選びたいものですね。

同じブルーでも、想像していたよりも明るすぎて落ち着かないとか、部屋の雰囲気とマッチしないなど、クロスの色選びはほんとうに難しいものです。数センチの色見本帳からでは、わかりかねることもあるでしょう。

もし、実際の仕上がりがイメージしていたものと違う場合は、すぐに担当者にご連絡ください。できるだけお力になれるよう、努力いたします。

せっかくのリフォームですから、とことん納得のいく状態で工事を終了していただきたいと思います。

13 - 自然素材にこだわりたいのですが、そのときのポイントは?
最近、自然素材への関心が高まっていますね。自然素材は、体にやさしく、癒し効果があり、使い込むほどに味わいが出るといった特徴があります。

森の中を散歩しながら、深呼吸するときのことを思い浮かべてみてください。とても気持ちがよいものですね。

自然素材をふんだんに用いた家では、まるで森の中で生活しているかのような心地よさを味わえると思います。

ただし、気をつけていただきたいのですが、建材や塗料に自然素材を用いたからといって、それですべて安心というわけではありません。細かいことを申し上げれば、家具やカーテンの中にも体に害を与える物質は存在していますし、食べ物や水についても同様ですね。

ご相談いただければ、最大限、ご要望に沿うように努力いたしますので、お気軽にお申し付けください。

14 - 屋根の点検はどのくらいの頻度で必要なの?
屋根は、建物の中でもっとも外からの影響を受けやすい場所ですね。ご面倒に感じるかもしれませんが、住まいのためには、年に2〜3度くらい定期的な点検をしていただきたいものです。

特に、台風シーズンや梅雨前には瓦にひび割れやズレがないか、よくチェックしておきましょう。

屋根は一般の方にとっては危険の多いところです。いくら身軽さに自信があるといっても、高い屋根に上がって、傷んだ箇所を見つけるのはたいへんなことですね。また、一見しただけでは発見できないひびやズレこそが大きな問題となるものです。日頃見慣れていないと、なかなか簡単には見つけられないでしょう。

私たちプロのスタッフにおかませいただければ、隅々までしっかりと点検させていただきます。

「点検だけでもいいの?」と思われるかもしれませんが、もちろん、ご遠慮なくおっしゃってくださいね。

15 - こちらの要望をきちんと伝えるコツは?
「出来上がってみたら、思っていたのと違う。きちんと伝えたつもりだったのに…。こんなはずじゃなかった!」

こんな悲しい声が聞こえてくることも少なくないのが、リフォーム工事です。みなさんも、実際のところ、不安に思っていらっしゃるのではありませんか。

申し上げるまでもないことですが、リフォーム工事はみなさんのために行うものです。みなさんのご要望に100パーセントお応えできるように、常に最善の努力で取り組んでいます。

「こんな細かなことを言ったらいやがられるのでは…?」

そんなご心配は無用です。どんなに些細なことでも、ご遠慮なくお申し付けください。ご要望をはっきり伝えなかったために、後々後悔なさるほうが、私たちにとっては、よほど悲しいことなのです。

16 - 雨どいから水もれがするのだけれど、原因がわからなくて・・・
「雨どいの水もれくらい」と放置しておくと、軒裏や外壁がシミになったり、腐ったりする原因になります。軽く考えず、早急な手当てが必要です。

まず、原因としては、縦どいに枯れ葉などが詰まっていることが考えられますね。また、接続部分から水がもれる場合は、ゆるみが原因だと思われます。

他にも、雨水の流れ勾配は正常か、とい受け金具が外れていないか、ひび割れたり、穴があいたりしている場所はないかなど、点検するべき箇所はいくつも考えられます。

これらをすべて点検し、対策を講じていくのは、やはりたいへんなことでしょう。

私たちプロのスタッフにおまかせくだされば、すべて念入りに調べて対処します。きっと長く安心していただけると思います。

17 - 業者に電話するときのポイントは?
業者に電話するときは、みなさんドキドキ緊張されるかもしれませんね。

まずは、ご希望の工事内容を正確に伝えられるように、メモを用意しましょう。そして、家のどこの部分をリフォームしたいのか、いつ頃までにリフォームしたいのかなどを伝えたうえで、「一度、相談したいので、話を聞きに来てもらえませんか」とおっしゃってください。

その際、何をたずねても「私にはわかりかねます」というあいまいな返事しかかえってこなかったり、「担当者から電話をさせます」と言ったきり、ちっとも連絡が来ないようでは、不安になってしまいますね。

電話はお客さまとその会社をつなぐ大切な窓口です。その窓口の受け答えがしっかりしている会社であれば、まずは信頼しても良いと思います。

18 - 床のワックスかけは、1年に何回くらいやればいいの?
フローリングのワックスかけは、3〜4ヶ月に一度、年に3〜4回を目安にするとよいでしょう。

ワックスをかけると、ツヤがでるのはもちろん、傷や汚れから床を守り、汚れを落としやすくする効果があります。

正しい手順としては、掃除機をかけ、洗剤ぶき、からぶき、乾燥と床をキレイにしてから始めましょう。

フローリングの継ぎ目にたまっているホコリやゴミも、竹串などでかき出しておくとよいですね。

ワックスは一度塗って乾いたら、塗り残しを防ぐためにも、もう一度重ね塗りをします。二度塗りすると保護膜がつき、汚れがつきにくくなる効果があるのです。

もちろん、家族で週末の行事として取り組むことはできますが、「家全体だとたいへん!」「手順を聞くと面倒そうだなあ」という方は、プロのスタッフに、気軽に声をかけてみてください。

19 - シロアリを駆除するときの薬品は、体に影響ないの?
家の基礎部分に湿気の多い家は、シロアリの餌食になりやすいものです。

窓に羽アリがたかっていたり、羽が落ちているときは、要注意です。床がブカブカしたり、柱などをたたくと空洞のような音がする、こんな場合はすでに被害が広がっているかもしれません。なるべく早めにチェックすることが大切です。

シロアリ駆除剤は、床下に入って散布するものや、床下通気孔から噴射するものなどがありますが、化学薬品は人体にも影響を及ぼさないとはいいきれません。また、殺虫剤のいやな臭いが気になる人もいるでしょう。

最近では人体に害のない薬剤や技術でシロアリを駆除する方法もありますので、大切な住まいがとりかえしのつかない被害にあってしまう前に、ぜひ気軽に相談なさってくださいね。

20 - 障子の張り替えって難しいの?
和室といえば畳、そして障子。美しさと涼しさ、静けさを演出する障子は、日本の住宅には欠かせません。

破れてしまった部分の修繕は、小さな穴であれば、市販の和紙補修シールが便利です。大きめの穴は、カッターで破れた障子紙をひとマス切り取って、新しい障子紙をはればよいですね。

ただし、たるんだりシワをつけたりしないで障子一枚を張り替えるのは、慣れないとなかなか難しいものです。

変色したり、破れたりした障子紙を放っておくのは、住んでいる人の人柄までいい加減だと思われてしまいそうでイヤですよね。

ご自分では自信がないとおっしゃる方は、リフォーム業者におまかせください。

この道のプロが、美しく、目にも心にも染みるような、真新しい障子紙の張り替えをお引き受けします。

21 - 契約書を交わす時のポイントは?
見積書や図面の内容に同意していただいたら、次は契約です。本当に信頼できる業者であれば、お客さまと綿密に打ち合わせをし、徹底的に納得していただくまで、本契約を交わしたりはしません。

少しでも疑問がある場合、ちょっとでも納得できないことがある場合は、何度でもおたずねください。

業者の中には、契約をとりたいために、手っ取り早く印鑑を押させようとするところもあるようです。くれぐれも注意してくださいね。よくよく考えないまま印鑑を押してしまうと、後になってから「しまった! こんなはずじゃなかった!」なんてことにも、なりかねません。

契約書を取り交わすときには、隅から隅まで文面にしっかりと目を通し、その内容をよくよく理解してからにしましょう。わからないことは何でも相談してくださいね。

22 - 事前調査は、ほんとうに必要?
信頼できる業者はお客さまからお問い合わせをいただいたら、ご要望などをしっかりとお伺いしたうえで、その工事にいくらかかるのか、見積書を作成します。

見積書は、工事のやり方や材料、期間などを考慮しながら、できるだけしっかりとしたものを提出する必要があります。そして、そのためには、綿密な事前調査が不可欠なのです。

洗面台の取替えが、実は配管工事まで伴うかもしれません。トイレの取替えが、実は土台の修繕までしなければならないかもしれません。そのご家庭によって状況が異なるだけに、生半可な調査では見積もりできないのです。

もし、カタチばかりの事前調査で、「とりあえず」と見積書を提出するような業者であれば、工事自体も信用できるとは思えませんね。

きちんとした事前調査なくして、リフォーム工事の成功などありえないのです。

23 - 限られた予算内で、上手に仕上げるポイントは?
リフォームはまずご予算ありきのものですから、お金の問題を抜きにして考えることはできませんね。

限られた範囲の中で思い通りに仕上げたいとお考えになるのは、もちろんのことでしょう。

予算内で上手に仕上げるポイントは、まず、ご家族でよく話し合って、ご希望をはっきりとまとめることです。

たとえば、浴室のリフォームをするにしても、広くてのびのびと入れるようにしたいのか、ゴージャスな雰囲気で優雅なバスタイムを楽しみたいのか、ご希望に応じて、リフォームのスタイルが違ってきますね。

ご希望をはっきりと伝えれば、業者もご提案するときに、より具体的な案をだすことができます。

ご予算を上手につかって、ぜひ心から満足できるリフォームを叶えていただきたいと思います。

24 - 最近ドアのがたつきが気になるのだけど
ドアがきしむ、がたつく場合は、ちょうつがいのネジがゆるんでいるのかもしれませんね。

重いドアを支えているのは、2〜3個のちょうつがいだけです。それで日に何度も開けたり閉めたりするのですから、傷むのも当然ですね。

ちょうつがいの調節をするときは、左右の高さを正しく合わせなければなりません。ずれたまま固定すると、ちょうつがいやドアを傷めたり、ちょうつがいの穴が広がってしまうことも考えられます。また、ドアノブもがたついてしまうかもしれませんね。

ドアの調節ひとつとってみても、いろいろと簡単にはいかないところがあります。

どうもうまくいかない、そんなときはリフォーム業者におまかせください。一枚のドアの不調でも気になるのは当然のことです。ためらうことなくおっしゃってくださいね。

25 - 保証について教えて。
テレビや雑誌で欠陥リフォームについての話題が事欠かない昨今、完工後の保証についてもご心配されるお気持ちはよくわかります。

私たちは、工事終了後、「最高10年間保証」を証明する保証書をお客さまにお渡ししています。

すべての工事に、それだけの自信と責任をもって取りくんでいるのです。ぜひ、その証としてお受け取りください。

保証期間内に何かのトラブルがあった場合は、無償で対応させていただきます。

住まいは、住まう人が大切に扱うかどうかで、耐久性に差がでてくるものです。せっかくキレイに使いやすくしようと思って実現されるリフォームなのですから、いつまでも大切にお手入れされて、長く快適に暮らしていただきたいと思います。

26 - 塀に落書きされてしまった。どうすればいい?
塀や壁の落書きは、何日もたつと落ちなくなりますね。見つけたら、なるべく早めに落とすことが大切です。

専用の落書きを消すためのスプレーが市販されていますので、小さなものはそれを使うと便利でしょう。

大きなものやなかなか落ちない頑固な落書きは、強くこすると下地を傷めてしまうこともあるので、無理は禁物です。

そんなときは、私たちスタッフにおまかせください。落とせる汚れかどうかを判断し、塗りなおすなどの的確な処置をします。

塀や外壁の美しさは住まいの第一印象を決める重要なものです。塀を塗り替えたら、家全体が明るく新しくなったみたいだとお喜びの方もたくさんいらっしゃいますよ。

27 - 価格が安い業者は信頼してもいいの?
「リフォームするのに、価格は安いにこしたことはない」みなさん、そう思っていることでしょう。当たり前ですよね。大切なお金を遣うのですから、少しでもお得にすませようとお思いになるのは、ホンネのお気持ちでしょう。

リフォームは大切な住まいの修繕です。家は毎日の暮らしの場ですから、安全で快適でなければ、せっかくお金をかけても台無しですよね。

業者の中には、必要な材料費をケチって粗悪な材料で工事する会社もないわけではありません。

良心的な会社であれば、必ずお得なリフォームを提案してくれるはずです。「安かろう、悪かろう」にならないように、ただやみくもに安ければいいということではないことを、気に留めていただく必要があると思います。

28 - 結露を防ぐためにはどうすればいいの?
結露はリフォームによって改善できますが、それで100パーセント結露がなくなるかといえば、残念ながら、そうともいえません。

結露を防ぐためには、十分な換気を心がけることが大事です。また、家の中の湿度を一定に保つために、特に北側の部屋が十分に換気されているか、日頃から気をつけておくことをおすすめします。

ひどい場合は、気密施工・断熱施工がしっかりなされているか、もう一度プロの診断を受けるとよいでしょう。

29 - インテリアの相談にものってくれるの?
せっかくリフォームするのですから、思い切ってお部屋のカーテンを取り替えたり、家具や照明器具を新調なさいたいという方も、たくさんいらっしゃると思います。

そんなとき、インテリアについても適切なアドバイスをしてくれる担当者がいたら、心強いと思いませんか。

リフォームは、必ずしも工事だけではありません。心から満足していただけるように、インテリアについても、しっかりとお手伝いしてくれる業者であれば、安心ですね。

楽しみにしているリフォーム工事です。せっかく家具を新調したのに、壁紙としっくりこなかったり、部屋全体がちぐはぐなかんじになってしまうとしたら、せっかくの夢が台無しになってしまいますね。

30 - 知り合いの大工職人に頼むときは、何に気をつければいい?
昔ながらの大工職人には、腕のよい人がたくさんいますね。ご自分で腕の良い職人を見つけるのは難しいかもしれませんが、親戚や知り合いなどに信頼できる方がいるのなら、頼んでみるのも良いと思います。お値打ち価格で仕上げてくれることも、期待できそうです。

ただし、その際には次のことにお気をつけください。

職人にまかせるときは、契約書などの文書での約束を取り交わさずに、口約束だけで済ませることが多くなりがちです。後から追加工事やクレームなどを防ぐために、お互いに工事内容と価格についてしっかりと確認しあい、約束事を書き留めておくなどの工夫をしましょう。

また、中には古いタイプの職人も多く、自分の仕事にゆずれない主義主張のある人も多いものです。希望をはっきりと伝えて、後から「こんなはずでは…」ということのないようにしておきましょう。

31 - 値引きを要求してもいいの?
提示された工事価格では、どうしても予算がオーバーしてしまうということも、あるでしょう。

そんなときは、担当者に、はっきりそのようにお伝えください。あなたのご予算の範囲内で、できるだけ納得していただけるように、よりよい提案ができるよう努力します。

ただし、工事内容はそのままで、値引きだけをお願いされましても、お引き受けできかねることがあります。

お客さまに提示した価格は、頭に汗をかいて見積もったぎりぎりの価格です。真剣に見積もったものに対して値引きするには、工事の質を落としたり、材料費をカットするしかなくなります。私たちは、決してそのようなことをしたくありません。

値引きは、信頼できる会社かどうかを判断する基準にもなります。二つ返事で気安く値引きに応じるような会社には、注意したほうが賢明でしょう。

32 - 耐震工事はしたほうがいいの?
住まいの強度、耐久性は、地盤や建築年数、基礎、屋根、階数、窓の大きさや数など、さまざまな要因がからみあって決まってくるものです。

耐震工事は、それをしたからといって、見栄えがよくなるわけではありませんが、実際に地震が起こったときに、その真価を発揮します。

耐震工事をする価値は、実際に大きな地震に遭遇しなければわかりませんし、工事をしたからといって100パーセント安心だと断言できるものでもないでしょう。

耐震工事は、費用を含めて、どこまで補強したらよいか、専門知識を持ったスタッフのいる業者とご相談のうえ、計画的にお考えいただくのがよいと思います。

33 - 地元密着型、どちらがいいの?
全国に支店を持つ大手りリフォーム会社は、テレビCMや雑誌広告など、大々的に宣伝しています。名前を聞いたことのある会社というのは、まず信用出来そうに感じますよね。

でも、よく考えてみてください。これらの宣伝費用はどこから出ているのでしょう?もうおわかりですね。それは皆さんのお財布の中、つまり皆さんが支払うリフォーム費用に上乗せさせられているのです。

大手会社は、一般的に価値が高めです。もしかなり安い価格でやっているとしたら、ひょっとすると材料を削っていたり、安い賃金で腕の悪い職人を雇っているのかもしれません。

地域密着型リフォーム会社は、自社の専属の職人ネットワークを持ち、工事の丸投げは一切しません。価格も本当に必要な費用で、担当者も職人も最後まで責任ある仕事をしています。

34 - バリアフリー住宅にすると補助金が出ると聞いたけど…
高齢化社会に対応していくため、住宅をバリアフリー化したいとおっしゃる方が増えています。

若い時には何ともなかった段差や傾斜など、住宅内に様々な不具合や危険を感じる場所が増えてくるのは、仕方のないことですね。また、不案を感じながら、不安を感じながら注意を払って暮らしていることは大変なストレスとなるものです。

バリアフリー住宅リフォームに対する補助金制度は、住んでいる場所によってその制度の詳細や補助額に差があります。詳しくはお住まいの市町村でお調べになると良いでしょう。

補助金を申告するには、リフォーム業者、工事業者、役所など、さまざまな機関の書類や写真が必要となる場合もあるので、事前に確認が必要です。ご相談頂ければ、喜んでお手伝いをさせていただきます。

35 - 家族で意見が合わない場合はどうすればいいの?
せっかくのリフォームも、家族の気持ちがひとつにならなければ、喜びも半減してしまいますよね。満足している家族のかげで、納得できない気持ちを抱えている誰かがいるとしたら、これほど悲しいことはありません。ご家族で意見をまとめるために、まず、それぞれがご自身の希望をノートに書きだしてみてはどうでしょうか。

具体的に引き出してみると、誰がどう思っているのか、どこをどうすればよいのか一目でわかり、相談しやすくなると思います。どうしても意見がまとまらない場合は、お気軽にご相談ください。ご家族全員に喜んでいただくリフォームを実現するために、心を籠めてお手伝いをさせていただきます。

36 - 営業マンの売り込みが苦手で…
「一度相談すると、毎日営業マンが訪ねて来るのではないか…」、「資料を取り寄せたいだけなのに、契約を迫られそうでコワイ…」そんなふうに思っている方は、以外に多いかもしれませんね。
私たちは、リフォーム工事はあくまでお客様が主体であり、私たち業者は、お客様から選んでいただく立場にあると考えています。

業者の中には、お客様の都合を無視して、営業合戦に躍起になっているところもあるようです。
それでは、リフォームをしたいのは、お客様ではなく、業者のほうになってしまいますね。
これは本当におかしなことです。

少しでも「強引だな・・・」と感じたら、毅然とした態度でお断りください。

37 - 下請けって何?
「下請け」とは、一般の方にはわかりにくいかもしれませんが、建築業界ではよく耳にすることなのです。
大手リフォーム会社の中には、社員は営業するだけで、実際の工事は地元の工務店などに丸投げしていることがあります。この場合、地元の工務店を「下請け」、発注した大手リフォーム会社を「元請け」などと言っています。

工事を下請けに丸投げすることで、どんな弊害がもたらされるでしょうか。

あなたが信頼して相談していたはずの営業マンは工事が始まればノータッチ。一つの工事に複数の会社の人間がたずさわることで、連絡が十分に行き届かず、伝えたはずのことが伝わっていない、違ったふうに伝わっている、といったことも起こりやすくなります。

あなたにとって「下請け」に工事をおまかせするメリットはほとんどないも同然です。

38 - 打ち合わせには誰が出席すればいいの?
心から満足の出来るリフォーム工事を実現していただくために、打ち合わせには十分な時間をかけていただきたいと思います。

みなさんのご希望がきちんと伝わっていなかったり、納得されないまま工事に入ることは、絶対に避けなければなりません。

打ち合わせは、お子様ももちろん、ぜひご家族のみなさんが出席できる日をお選びください。
そうは言っても、お仕事の都合などで、時間が取れない場合は、どなたかお一人の代表のかたでも結構です。
後からその日の打合せの内容を記録してお渡ししますので、必ずご家族全員でご確認くださいね。

39 - 満足いくリフォームのポイントは?
現在の住まいへの不満を書いたチェックシートをつくる事をおすすめします。

漠然としたものが整理されて、リフォームする箇所の優先順位や配分も決まりやすくなります。

また、リフォーム雑誌や本で情報を収集して、イメージを伝えやすい写真などがあれば、切り取るなどして打ち合わせに活用してください。

住宅設備機器などの取り換えの場合は、ショール-ムに行って実際の使い勝手や寸法をチェックするのも失敗しない為のポイントです。

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※すぐにつながらない場合は、恐れ入りますが、再度おかけ直しください。

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